【セミナーレポート】船井総合研究所「2026年6月例会」にて代表の黒木が特別ゲスト講師として登壇しました
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全国のウィークリー・マンスリーマンションの検索サイト「W&M(ウィークリー&マンスリー)」 (https://weeklyandmonthly.com)を運営するWeekly&Monthly株式会社(本社:北海道札幌市北区、代表取締役:黒木健次郎)は、2026年6月26日(金)に開催された株式会社船井総合研究所主催の「2026年6月例会」において、当社代表の黒木健次郎が特別ゲスト講師として登壇いたしましたことをお知らせいたします。
当日は、『8月の魔境を乗り切る! マンスリーマンション閑散期対策と全国の最新反響トレンド』と題し、全国の最新データに基づく市場動向や、閑散期を打破するための具体的な価格戦略について講演を行いました。
◼︎ セミナー概要
- 開催日:2026年6月26日(金)
- 主催:株式会社船井総合研究所
- 講座名:特別ゲスト講座『8月の魔境を乗り切る! マンスリーマンション閑散期対策と全国の最新反響トレンド』
- 講師:Weekly & Monthly株式会社 代表取締役社長 黒木 健次郎
◼︎ 講演内容のポイント
1. マンスリー事業の反響数と最新トレンド分析
全国のマンスリーマンション市場における最新の動向を解説いたしました 。また、システム開発部取締役情報統括役員の大槻陽一からは、ポータルサイトにおけるエリア別の反響数や、実際に検索されているキーワードの数値を基にした分析を共有 。季節による需要の変動や検索ボリュームのトレンドを捉え、年間の推移を先回りして把握した上で早期に対策を講じる重要性をお伝えしました 。
2. 反響獲得を左右する「需要キーワード」の重要性
ユーザーが検索時に入力するクエリの傾向を提示いたしました 。直接のブランド指名検索だけでなく、ユーザーの多様なニーズを表す潜在的な検索キーワード(周辺ワード)の存在とその重要性について解説 。これらの需要キーワードを正しく理解し、適切な対策を打つことで、取りこぼしのない客付けへ繋げるアプローチをご提案いたしました 。
3. 安定稼働を確保する「価格判断」と設定のポイント
マンスリー事業において最重要指標となる「カバー率(契約獲得日数÷総日数)」をベースに、稼働率を落とさないための実践的なプライシング(価格調整)ルールを公開しました 。 月中の決まったタイミングで翌月の稼働率をチェックし 、基準値を下回る場合には即座に割引キャンペーンを講じる一方で 、基準値を上回る好調な時期や繁忙期には積極的に単価を引き上げて収益(粗利)の最大化を目指す戦略を解説 。値下げだけに頼らず、適切なタイミングで「値上げの判断」を行うことこそが事業の収益性を高める鍵であることを強調しました 。


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