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「学生共創マンスリーマンション部屋作りプロジェクト」表彰式を開催!SNS支持率88%の「自然派デザイン」が最優秀賞に決定

公開日:

全国のウィークリー・マンスリーマンション情報予約総合サイト「W&M(ウィークリー&マンスリー)」(URL:https://weeklyandmonthly.com)を運営するWeekly&Monthly株式会社(所在地:北海道札幌市北区、代表取締役:黒木 健次郎)は、学生が企画・設営を手掛ける「学生共創マンスリーマンション部屋作りプロジェクト」を実施し、令和8年4月28日、その最終審査結果の発表および表彰式を執り行いました。

本プロジェクトでは、2名の学生がそれぞれのテーマに基づき、限られた予算と空間の中で理想のマンスリーマンションをプロデュース。社内評価だけでなく、SNS投票やWEB反響を組み込んだ実践的な審査の結果、最優秀賞および優秀賞を決定いたしました。

■ プロジェクト背景と目的

近年、多様化するライフスタイルに合わせ、マンスリーマンションにも「単なる宿泊場所」以上の価値が求められています。本プロジェクトは、次世代を担う学生に「プロの現場」を体験してもらうとともに、既存の概念に捉われない自由な発想を実際の部屋作りに取り入れることを目的として始動しました。

▼詳細はこちらをご覧ください。

【W&M】「プレゼンで終わらない。」学生のアイデアが“実際に使われる部屋”に。
https://weeklyandmonthly.co.jp/news/20260402/

【W&M】「正解がない部屋づくり」学生が企業案件に挑戦
https://weeklyandmonthly.co.jp/news/20260414/

■ 審査方法:三角評価による実践的なジャッジ

単なるデザインの良し悪しだけでなく、以下の3つの指標に基づき総合的に審査を行いました。

  1. 社内評価(40%):設計の妥当性・実用性(プロの視点)
  2. SNS投票(30%):Instagramでの「直感的な魅力」への一般投票
  3. WEB反響(30%):物件詳細ページへのアクセス数に基づく市場注目度

■ 受賞結果および各部屋の概要

【最優秀賞】101号室:テーマ「千歳川や支笏湖を感じられる部屋」

担当:公立千歳科学技術大学 成田悠一郎さん

評価のポイント:SNS投票において88%という圧倒的な支持を獲得。アースカラーやファブリックを駆使し、北海道の自然を部屋の中に再現した独創的なデザインが、将来の顧客層である一般ユーザーの心を強く動かしました。

【優秀賞】102号室:テーマ「ほっと、ただいま」

担当:北海道科学大学 富田一花さん

評価のポイント:社内アンケートにて「最も実用性が高い」として第1位の評価。間接照明の配置や、仕事帰りの入居者がくつろげる導線設計など、プロの視点からも「即戦力となる完成度」と絶賛されました。

■ プロジェクトを終えての座談会

表彰式後、プロジェクトを振り返る座談会が行われ、学生と代表の間で本音の言葉が交わされました。

【学生側のコメント】 受賞した学生たちは、「このような、なかなか経験できない機会をいただけたことに感謝しています。これまでは空想でインテリアを考えるのが好きでしたが、実際に自分の手でデザインし、現場で設営までを行うことは別次元の体験でした。 理想を現実に落とし込むことの難しさと、完成した時の達成感を知ることができた、素晴らしい機会になりました」と、語りました。

【代表取締役 黒木による激励】 これに対し代表の黒木は、「デザインの美しさだけでなく、限られた予算の中で、お客様の利便性や収益性をいかに両立させるか。それを考えて作り上げることこそが『ビジネス』です。 今回、その難しさと手応えを肌で感じてもらえたのであれば、これほど嬉しいことはありません。この経験は必ず将来の糧になります」と応じ、学生たちの健闘を称えました。

■ 今後の展開

本プロジェクトで制作された2つのモデルルームは、実際にマンスリーマンションとして運用を開始いたします。また、今回の取り組みで得られたデータや学生のアイデアを、次世代の空間開発に活かしてまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】

▼お問合わせフォーム
https://weeklyandmonthly.co.jp/contact/